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入国
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90日以内の観光滞在にはビザ不要。 パスポートの残存有効期間は滞在日数以上必要。 それ以上の滞在にはビサ必要。(フランス大使館に要問合せ)。 入国カード(機内で配られるCarte de debarquement)にローマ字で記入し、パスポートと共にEU諸国外旅行者用カウンターに提出。
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移動
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ドゴール空港とオペラ座脇のスクリーブ通りを結ぶロワシーバスが便利。運行時間:6:00〜23:00、15〜20分間隔、所要時間は50分、料金8.30ユーロ。 (フランス政府観光局のHPをご参照ください。http://jp.franceguide.com)
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気候
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パリは四季を通じてだいたい東京よりも平均気温が低めと考えればよい。冬は降雪は少ないが底冷えが厳しい。
春 冬から本格的に春になった感じがするのは復活祭の頃、4月。ただし4月中も毛糸類は必要。
夏 梅雨期はなく、空気は乾燥しており、6月でも曇った日など肌寒い程で、夏に旅行される方でも1枚位はセーターを持っていた方がいい。7、8月の日中はそれでも30度前後になることも。
秋 9月に入るとすでに秋の気配。雨が降る日が多くなり、夜は冷え込む。
冬 11月には冬の感じがします。日が短くなり、日中も厚い雲におおわれた日が多くなります。東京よりも寒く、厚手のコートやセーターが重宝。
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服装
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基本的には日本の同時期のものでよい。 ドレスコードという程の特別な決まりはないが、一般的なTPOを意識した服装を心がければ、滞在がより快適になる。
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電化製品
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フランスの家庭用電気は220ボルト、50ヘルツ。ドライヤーなどの電気製品を持っていく人は、 変圧機内蔵の海外両用のものをご用意ください。プラグの形も日本のものとは違うので、アダプターが必要(CかSEタイプ)。 差込口は
添付写真を参考にしてください。
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時差
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時差は8時間でフランスの方が遅い。 サマータイム(3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まで)は、時差が7時間となる。
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通貨と為替
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持ち込み額の制限はありませんが、申告の義務があります。7600ユーロ以上の多額の現金、外国紙幣、有価証券の持込、持ち出しの代芸がある人は、出入国時に申告の義務があります。
レートにつては、コチラでチェック。
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飲料水
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空気が乾いているので、ボトルウォーターは必需品。 マグネシウムが多く含まれるミネラルウォーター(Eau Mineral)とミネラルが配合されていないスプリングウォーター(Eau de Source)に別れ、前者には、ガスいり(Gazeuse)とガスなし(Naturalle)がある。
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チップ
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ホテルやレストランなどの勘定書にはサービス料が含まれている(Service compristと書いてある) 。サービス料が含まれていないときには15〜18%をチップとして渡すといい。
フランスでは、チップだけで生計を立てている人はいないので、基本的には、日本での「心づけ」と同じ感覚で問題ない。
特別サービスが良かったとか、なにか特別なことをお願いするときのお礼と考えて。
一般にルームサービス、ベッドメイキング、ポーター、コンシェルジェへの劇場予約依頼、運転手などにはチップがあるといい。
また、映画館と劇場の案内係には、座席案内のお礼として50セントぐらいのチップを渡すのがならわし。
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国際電話
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当ホテルはもちろん、市内の公衆電話から直通で国際電話がかけられる。
■日本へダイヤル直通でかける場合
初めに00を回し音が変わったら81(日本の国番号)〜相手の電話番号(市外局番からは0をとる)。
■日本・海外からフランスへかける場合
フランスの国番号は33。そのあと、相手側の電話番号10桁から最初の0をのぞいたものをダイヤル。
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休日・祝祭日
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2006/11/1 諸聖人の祝日
2006/11/11 第一次大戦記念日
2006/12/25 クリスマス
2007/1/1 元旦
2007/4/8、9 復活祭
2007/5/8 第二次大戦終戦記念日
2007/5/17 キリスト昇天祭
2007/5/27 聖霊降臨の祝日
2007/7/14 革命記念日
2007/8/15 聖母被昇天祭
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バーゲン情報
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フランスの大きなバーゲンは冬、夏と年に2回となっている。冬はだいたい1月上旬から、夏は6月下旬から約3〜4週間が一斉バーゲン解禁期間。開始日は政府が決定し、終了日は各県で決めている。例年、正式な日程がわかるのはバーゲン開始のだいたい1ヶ月前あたり。
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